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温度計・湿度計・ヒーター

カエル(ヤモリやカナヘビも同じです)の冬越し準備

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商品詳細

涼しくなってまいりました、皆さまのところのカエル(はどんな様子でしょうか。
そろそろ冬越しの準備を始める季節です。

アマガエル、ヒキガエルやアカガエルなど日本のカエルは自然界では冬眠をしますが、飼育下では冬眠させずに春まで起きたままにした方が無難です。
カエルやヤモリなど日本のは中両生類は真夏に一番元気です、飼育ケースの中を夏と同じ環境にして冬越しします。

人工飼育下で冬眠させて失敗する主な理由は下の通りです。

1.気温を十分に下げられないことが多く、半覚醒状態のまま数ヶ月を過ごした結果餓死。
2.低温時は内蔵も半覚醒状態で無理にエサをあげると消化不良になります、未消化のエサが体内で腐敗しカエルが死にます。
3.適正な水分量がわからず水分不足で脱水死、または水分多すぎて凍結死。
気温や水分量をうまく調整できれば冬眠冬越しは成功しますが、適正値をつかむのが難しく手探り状態です。

失敗しないカエルの冬越しは、冬眠しないように夏と同じくらいの気温を保つことです、下のパネルヒーターをケースの底面(外側)に敷いたり側面(外側)に貼ります。

それから、最高最低気温を数字で確認して適正温度範囲にあるか確認してください。人間は体内で熱を生産しているから多少気温が下がっても寒さを感じませんが、カエルの体温は環境気温と同じです。そのため人間が寒くないと感じていてもカエルには低すぎる気温の場合があります。、毎年「カエルの調子が悪い」と相談に来る方がたくさんいらっしゃいます、飼育ケース内の気温を尋ねると「測ったことがない」と返答が来ますので「気温が低すぎるのでは」と原因を申し上げると「部屋の中は寒くない」という返事が来るのです。さっき書いたとおり、そりゃ人間はセーターを着て暖かい飯を食っているから寒くないですね。

まず最高低温度計で最高気温と最低気温を確認してください。

適正温度は20から27度の範囲です、20度以下だと起きていても内蔵の活性が少しずつ弱まります。
パネルヒーターにはいろいろなサイズがあります、飼育ケースにあわせた大きさを選択してください。皆様のケースの置き場所はさまざまで、ケースにあったサイズのヒーター一枚では能力不足で適正温度まで上がらなかったり、暖かい場所にケースが置いてあるので一回り小さいサイズのヒーターで間に合ってしまうことがあります。
不足の場合は熱が逃げやすいフタの隙間をふさぐなど工夫してもだめな場合はヒーターを追加してください、また暖まりすぎる場合はケースの半分だけヒーターに載せるなどの工夫が可能です。

デジタル表示最高最低気温計

デジタル最高最低温度計



本体外寸=幅60 厚15 高40リ
温度測定範囲:-30~70℃ 測定精度:±1℃(-10~40℃)
測定周期:10秒 
外部センサーコード1メートル
LR44(1.5V)使用(連続使用期間約9ヶ月)
本体と外部センサー(矢印)の2カ所で検温記録可

外部センサーは水中利用可能
パッケージには水温計と記してありますが普通の温度計として気温を測れます。
湿度が高めのカエルなどの飼育ケースには防水の温度計が必要です。

温度計・湿度計・ヒーター

デジタル最高最低温度計

1,300円(税込み1,404円)
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